スキンケアの基本を知らないと高い化粧品を使っても無意味だった

 シミやシワ、くすみが気になってしまうと

みんな化粧品で必死に隠していると思います。

 

とても大変ですよね(^^;

 

化粧品やメイク道具、クレンジング、化粧水など

どれだけ高価でいいものを使っていても

その方法を間違えていては全く意味がありません。

 

クレンジングは4種類のタイプを上手く使い分けていますか?

クレンジングは4種類あります。

・オイル

・リキッド

・ジェル

・クリーム

 

これは上から順に洗浄力が強くなっています。

 

メイクをしっかり落とすことはとても大切ですが

洗浄力が強い=刺激が強く乾燥しやすい

ということです。

 

メイクの濃さによって使い分けないと肌に負担が…

ウォータープルーフの化粧品を使った日だけ

オイルにし、普段はジェルやクリームタイプを使うのが

おすすめです。

 

また、オイルでも目元や口元だけに使うなど、

出来るだけ肌に負担がかからないように使いましょう。

 

クレンジングの仕方が適当だと化粧水も効果なし!?

クレンジングで化粧をしっかり落とさないと

いくら高い化粧水や乳液を使っていても

肌に入っていきません。

 

高いものをどれだけたっぷり使っていても

意味が無くなってしまいます。

 

洗い方次第で余計シワを作っているかも!?

クレンジングの量はたっぷり使いましょう。

ごしごし擦るのもNGです。

滑らかに滑らすように優しく洗うのがポイントです。

出来れば、蒸しタオルやミストなどで

毛穴をしっかり開いた状態にしてから

クレンジングを行うのが良いです。

洗顔の仕方を間違えていたらシワだらけになってしまう!?

洗顔もとても大切です。

 

クレンジングは化粧を落とすためのものですが

洗顔は肌の汚れを落とすものです。

 

皮脂や毛穴の汚れをしっかり落とさないと

肌のターンオーバー(生まれ変わり)も遅くなり

肌がどんどん老化してしまいます。

しっかり泡立てて泡で洗いましょう。

洗顔のポイントは〇〇だった

洗顔料や石鹸、クリームタイプのものなどがありますが

しっかり泡立てて手と肌が触れないように

泡で洗うのがポイントです。

 

洗顔をするときに使うものは

自分の肌に合った石鹸や洗顔料を使ってください。

 

タオルで顔を拭くのもひと工夫が大事

タオルで顔を拭くときもごしごし

擦ってはいけません。

 

少しの摩擦でも毎日の積み重ねで

肌に負担がかかっています。

 

タオルで顔を拭くときは

優しくあてるように水分をふき取ってくださいね。

 

化粧水のつけ方間違えていませんか?

よく化粧水を肌にパシパシ叩いて

つける人がいますが、これはNGです。

 

化粧水は肌に全く入っていません。

 

ゆっくり両手で顔全体を覆うように

化粧水をなじませていきます。

 

コットンは賛否両論?結局使ったほうがいいの?

コットンを使うか使わないかはわかれるところです。

化粧水のテクスチャーによって

使い分けている人もいるようです。

 

コットンは

・化粧水が浸透しやすい

・そのままコットンパックができる

・繊維で肌を傷つけてしまう

などの特徴があります。

 

化粧水のブランドによって

コットンか手のどちらが良いか違うことも

ありますので、使用方法を確認してみてください。

 

基礎を間違えていたら肌ケアは全く意味がない

どんなにいいと言われている基礎化粧品を

使って肌ケアをしていても

ケアの仕方が適当になっていては

元も子もありません。

 

シミやそばかす、小じわは

肌ケアをしっかりすれば防ぐことができます。

 

30代を過ぎたらアンチエイジングに効果的な

基礎化粧品を使ってしっかり肌ケアをしていきましょう。